お待たせいたしました。前回の続きです。
朝早めに宿泊地を出発し、一ノ関駅へ。
一ノ関駅から、盛岡行の電車で平泉へ。
今回の旅の最大の目的地である平泉に着きました。
タイトルの通り、今回の旅の目的は、平泉・中尊寺へ行き、世界遺産を見てくることでした。
ということで、駅から25分ほど歩き、境内の入口へ。
境内に入ると、急斜面が続き、運動不足の私にはつらいものでした。
でも、急斜面を登りきると、
素晴らしい景色がそこにはありました。
マップを片手に歩き回ってみました。
奥まで行くと、いよいよそこには、
あの有名な金色堂がありました。
金色堂は、入館料が必要なので、チケットを購入し、いよいよ中へ。
写真は撮れませんが、そこには世界遺産にふさわしい、立派な建物がガラス越しにありました。
その大きさは小さく、現代の人々は入れないような大きさでした。
昔の人は背が小さいとよく言いますが、ここまで小さいとは思いませんでした。
金色堂を見た後は、
中尊寺の本堂を撮影して平泉駅へ戻りました。
ここからは、いよいよ帰り道。
701系ワンマンで一ノ関へ。
一ノ関からまた701系で仙台へ。
仙台では乗り換えの時間に少し撮影しました。
仙台から、719系仙台シティラビット号に乗り、福島へ。
また福島~郡山の普通列車になる運用だったので、そのまま郡山へ。
郡山から、701系で黒磯へ。
私は701系のロングシートでふと思いました。
「昔の電車はすべてロングシートだったんだ。ボックスシートのほうが楽だけどロングシートも青春18きっぷの旅らしくていいな」
そんなことを考えているうちに黒磯に到着。
あっという間に黒磯か…(私は黒磯と聞くと非常に自宅に近いイメージがあります)
黒磯から、通勤快速で上野へ。
電車の窓から見える夕日は、まさに旅の終わりを告げるかのようで、少し悲しいような気持ちにもなりました。
上野に着きました。
ここからは京浜東北線で自宅へ帰りました。
気が付けば親の一言で決まったこの青春18きっぷの旅。
総移動距離約2700Km。
夏の忘れられない思い出となりました。
次回は…何するのかなぁ…まだ決まってないんだよなぁ。
たぶん今週末出かけるのでその事だと思います。
というわけで次回をお楽しみに!
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