2014年11月23日日曜日

18きっぷで行こう 第4回 ~世界遺産・平泉へ Part1~

お久しぶりです。
なかなか更新ができなくてすみません。
え?行ってからもう3か月経ってるって?その通りです。本当にすみません。学校と宿題でなかなか更新する暇がないのです。

さてさて、第4回目は、東北の一ノ関へ行ってきました。
そのことについてお話ししたいと思います。(行きも帰りも東北本線です)
京浜東北線に乗って上野へ。
上野からE231系近郊形のU編成に乗って宇都宮へ。
宇都宮から205系メルヘン顔に乗って、黒磯へ。
黒磯までは第2回でも来たので、かなり省略します。
黒磯からはいよいよ初めての区間!
郡山へ向かいます。車両は…
719系でした。ボックスシートなので結構うれしいです。
 
郡山では乗継に時間があったので昼飯を購入。
また、少々撮影もできました。

郡山からはまた719系に乗って福島へ。(写真は撮れませんでした)
福島に着く直前に、
この電車は、福島到着後、快速仙台シティラビット号仙台行となります。
という放送が流れました。
いろいろな車両に乗れるのが旅の醍醐味なのに…同じ車両か。ガックリ!
 
時間もあまりなかったので、次の仙台シティラビットを待つこともなく、しぶしぶ719系に乗っていきました。
そんなこんなで福島を出発してしばらくすれば、さっそうと駅を通過していきます。
駅を通過するというと都会のイメージがあるので、だんだんと都会(仙台)に近づいていることを
ひしひしと感じました。
仙台と聞くと、神奈川県在住の私には、だいぶ遠くまで来たという思いになりました。
 
仙台でまた乗継ぎ、小牛田へ。
車両はまた719系。
719系に早くも飽きが来つつも、小牛田に到着。
小牛田でも、乗継の時間で少し撮影しました。
 
そして、一ノ関行の電車がやってきました。
車両は、
E721系でした!
私は東北本線(黒磯~一ノ関)の車両の中で、一番E721系が好きなのです。
宇都宮以来の新鮮な自動放送を聞きながら車窓を眺めていれば、あっという間に終点の一ノ関に到着。
今回は一ノ関で宿泊し、翌日に備えたいと思います。
 
次回は、タイトル通り平泉へ行ってきたので、そのことと帰りのことについてまとめたいと思います。
今回の旅の帰りは行きと同じルートなので、そんなに長くならないと思います。
ではまた!
 

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