2016年12月11日日曜日

2016 春の大旅行編 2部第7回 ~くつろぎの2時間48分~

皆さんこんにちは。
1年は早いもので、もう12月です。今年の振り返りをしていて3月の旅行を思い出しまして、そういえばブログ書いていないと思って貴重な部活の休みに執筆。本当に「周年遅れ」になる気が…





さて、伊勢神宮も参拝したし、そろそろ帰ろう。
五十鈴川より再び近鉄に乗る。
乗車する列車はどれだ?
普通白塚行…ではなくて
鳥羽&賢島方面の、
13:39発の特急賢島行(名伊乙特急)である。
 向かい側には折り返しの急行大阪上本町行が止まっている。どれくらい掛かるのだろうか。

特急に乗って終点賢島へ。
 左の22000系「ACE」が乗ってきた特急(名伊乙特急)である。
 賢島駅の象徴ともいえる特急の4重奏。あゝ美しき。
賢島に来た理由としては、①この特急4重奏を見たかったというのと、
②伊勢志摩サミットの開催場所に来てみたかったからである。(実際時間がなくて駅周辺しか見れませんでしたがw)

とんぼ返りになってしまうが、そろそろ帰りの電車に乗り込もう。
 賢島は名古屋方面・京都方面・大阪難波(大阪上本町)方面の特急、伊勢中川方面への普通などの電車が発着しているが、今回乗るのは、
 特急の中の、
 じゃーん!!!
そう、14:50発特急しまかぜの京都行である。
今回の旅行のメインディッシュの一つといっても過言ではないだろう。
伊勢神宮の式年遷宮で登場したあのときから、外見のカッコよさや内装の豪華さに一目惚れ、中学卒業の記念そして伊勢神宮参拝帰りのついでに乗ろうと思ったのである。
乗車料金も乗車券+特急券+しまかぜ車両券約1000円ほどなので、新幹線のグランクラス等と比較すると比較的乗りやすいといえよう。

この日は3/21(月)春分の日。3連休の最終日で上り便はチケット獲得が厳しいかと思われたが、最も空き率の高い京都行でさらに10時半打ち(JRで言う10時打ち、1か月前のチケット発売の瞬間にチケットを購入するという方式)でチケットを取った次第である。

登場からしばらく経ったものの絶大な人気を誇るため、チケットを購入する方は早め(可能ならば10時半打ち)の購入をお勧めします。

 向かいには16:00発の大阪難波行しまかぜが停車していた。方向幕が何ともかっこいい…と思うのは私だけ?

さて、外見を見てわくわくしながら、乗車するとしよう。
 ドアの写真を撮影したときには避けてくれたのだが、各ドア付近にアテンダントさんがいて、乗車する我々に挨拶をしてくれるのだ。それがまた何ともVIP感を醸し出すのだ。
アテンダントさんに挨拶もしてもらい、舞い上がりまくって車内へ。
 ふぉぉぉぉぉぉ!!!
ネット画像で見た以上に すげぇぇぇ!!!
そこはまるで夢の空間。飛行機のファーストクラスのようであった。こんなところに中学生がいていいのだろうか。思わずそう思ってしまったw
14時50分、しまかぜは定刻通り、まるで滑るように賢島を発車。京都まで2時間48分の旅である。
内装等は他の方の乗車レビュー等でたくさん書いてあるので、ここではカット。しかしこれだけ言っておきます。乗ればネットで見る以上に驚くだろう!

筆者が乗った日はとても晴れていたので、景色がとてもきれいだった。
真珠養殖の盛んな英虞湾(あごわん)を望んだと思えば名張・室生・青山の緑深き山、京都線に入ってすぐに見えてくる大和郡山の金魚養殖池、奈良盆地の歴史的な建物も遠くに見えつつさらに北上、JR学研都市線と並行しながら山を越え田園地帯を快走し、気が付けば京都盆地内に。東寺の五重塔が見えるとすぐに新幹線をくぐり、ついに、
 17時38分、定刻通り京都駅に到着。あっという間の2時間48分であった。
 この後しまかぜはすぐに回送として折り返していった。何とも名残惜しい。

ホテルのチェックインまで時間があったので少々撮影…
撮影を済ませ、京都駅近のビジネスホテルに宿泊した。
こうして、長い1日目が終了したのであった。何ともリッチで楽しい1日だった。



今回はここまでです。
次回から2日目のお話。一遍変わって撮り鉄日記!?どうぞご期待ください。
そしてがんばって早く執筆できるようにします(汗)


ありがとうございました。ぜひ右側の「+1」、クリックお願いします!