2014年11月27日木曜日

18きっぷで行こう 第4回 ~世界遺産・平泉へ Part2~

お待たせいたしました。前回の続きです。
朝早めに宿泊地を出発し、一ノ関駅へ。
一ノ関駅から、盛岡行の電車で平泉へ。
今回の旅の最大の目的地である平泉に着きました。
タイトルの通り、今回の旅の目的は、平泉・中尊寺へ行き、世界遺産を見てくることでした。
ということで、駅から25分ほど歩き、境内の入口へ。
境内に入ると、急斜面が続き、運動不足の私にはつらいものでした。
でも、急斜面を登りきると、
素晴らしい景色がそこにはありました。
マップを片手に歩き回ってみました。
 
奥まで行くと、いよいよそこには、
あの有名な金色堂がありました。
金色堂は、入館料が必要なので、チケットを購入し、いよいよ中へ。
写真は撮れませんが、そこには世界遺産にふさわしい、立派な建物がガラス越しにありました。
その大きさは小さく、現代の人々は入れないような大きさでした。
昔の人は背が小さいとよく言いますが、ここまで小さいとは思いませんでした。
 
金色堂を見た後は、
中尊寺の本堂を撮影して平泉駅へ戻りました。
 
 
ここからは、いよいよ帰り道。
701系ワンマンで一ノ関へ。
一ノ関からまた701系で仙台へ。
仙台では乗り換えの時間に少し撮影しました。

仙台から、719系仙台シティラビット号に乗り、福島へ。
また福島~郡山の普通列車になる運用だったので、そのまま郡山へ。
郡山から、701系で黒磯へ。
私は701系のロングシートでふと思いました。
「昔の電車はすべてロングシートだったんだ。ボックスシートのほうが楽だけどロングシートも青春18きっぷの旅らしくていいな」
そんなことを考えているうちに黒磯に到着。
あっという間に黒磯か…(私は黒磯と聞くと非常に自宅に近いイメージがあります)
黒磯から、通勤快速で上野へ。
電車の窓から見える夕日は、まさに旅の終わりを告げるかのようで、少し悲しいような気持ちにもなりました。
上野に着きました。
ここからは京浜東北線で自宅へ帰りました。
 
気が付けば親の一言で決まったこの青春18きっぷの旅。
総移動距離約2700Km。
夏の忘れられない思い出となりました。
 
 
次回は…何するのかなぁ…まだ決まってないんだよなぁ。
たぶん今週末出かけるのでその事だと思います。
というわけで次回をお楽しみに!


2014年11月23日日曜日

18きっぷで行こう 第4回 ~世界遺産・平泉へ Part1~

お久しぶりです。
なかなか更新ができなくてすみません。
え?行ってからもう3か月経ってるって?その通りです。本当にすみません。学校と宿題でなかなか更新する暇がないのです。

さてさて、第4回目は、東北の一ノ関へ行ってきました。
そのことについてお話ししたいと思います。(行きも帰りも東北本線です)
京浜東北線に乗って上野へ。
上野からE231系近郊形のU編成に乗って宇都宮へ。
宇都宮から205系メルヘン顔に乗って、黒磯へ。
黒磯までは第2回でも来たので、かなり省略します。
黒磯からはいよいよ初めての区間!
郡山へ向かいます。車両は…
719系でした。ボックスシートなので結構うれしいです。
 
郡山では乗継に時間があったので昼飯を購入。
また、少々撮影もできました。

郡山からはまた719系に乗って福島へ。(写真は撮れませんでした)
福島に着く直前に、
この電車は、福島到着後、快速仙台シティラビット号仙台行となります。
という放送が流れました。
いろいろな車両に乗れるのが旅の醍醐味なのに…同じ車両か。ガックリ!
 
時間もあまりなかったので、次の仙台シティラビットを待つこともなく、しぶしぶ719系に乗っていきました。
そんなこんなで福島を出発してしばらくすれば、さっそうと駅を通過していきます。
駅を通過するというと都会のイメージがあるので、だんだんと都会(仙台)に近づいていることを
ひしひしと感じました。
仙台と聞くと、神奈川県在住の私には、だいぶ遠くまで来たという思いになりました。
 
仙台でまた乗継ぎ、小牛田へ。
車両はまた719系。
719系に早くも飽きが来つつも、小牛田に到着。
小牛田でも、乗継の時間で少し撮影しました。
 
そして、一ノ関行の電車がやってきました。
車両は、
E721系でした!
私は東北本線(黒磯~一ノ関)の車両の中で、一番E721系が好きなのです。
宇都宮以来の新鮮な自動放送を聞きながら車窓を眺めていれば、あっという間に終点の一ノ関に到着。
今回は一ノ関で宿泊し、翌日に備えたいと思います。
 
次回は、タイトル通り平泉へ行ってきたので、そのことと帰りのことについてまとめたいと思います。
今回の旅の帰りは行きと同じルートなので、そんなに長くならないと思います。
ではまた!