この長編を夏休み中に完結させようと思っていましたが、全然無理でした。とうとう時差が半年を過ぎてしまいました。そのうち周回遅れ、ならぬ、周年遅れになっちゃうかなw
そういえば、ノーベル賞の受賞者の発表がありましたね。日本では医学生理学賞で大隅良典教授が受賞しました。そして一番の驚きは、文学賞でボブ・ディラン氏が受賞したことでしょう。文学賞は歌手もありということで、幅が広がりましたねw
前置きはこのくらいにします。ここから本編です。
宇治山田駅を出て、ひたすら「あの場所」に向かい歩く。
伊勢市駅まで戻ってきた。快晴ということもあり、白い駅舎が青空によく映える。ここまで来れば「あの場所」はもう近い。
駅前の鳥居を抜け、伊勢の絵が描かれたマンホールのある歩道を抜けていく。もう「あの場所」の正体はお分かりだろう。
そう、お伊勢さんこと伊勢神宮である。(看板は外宮ですが、内宮も行きます)今回は4月から始まる高校生活の平和祈願、そしてこの旅のこれからの安全祈願でここへ足を運んだ次第である。では、中へ進んでいこう。
これが外宮の正宮である。鳥居の先の写真撮影はできないが、多くの人が祭神に祈りをささげていた。自分も先述の願いをすべて込め、祈りをささげた。
本当はゆっくりとみていきたいところだが、時間もあまりないので約50分参拝して、内宮行のバスへ。
バス停の近くにこのような石碑があった。御木本ということは、真珠の養殖地までつながっている道路ということだろうか。
外宮から内宮まではバスで10~15分ほどである。
これが内宮である(外宮と違いがあまりわからないですねw)
鳥居をくぐるとすぐに五十鈴川を渡る。
とても水がきれいだ。筆者の地元とは大違いだ。
内宮の正宮である。ここでも外宮と同じことを祈願する。(顔が映っていた関係で画像を一部加工しています)やはり願い事を出すと、胸がすっきりするような気がする。
すがすがしく鳥居を抜け、昼飯を食べることにした。
近くの門前町に出てみよう。
混雑。まあ3連休の最終日だし仕方ないね。
景観を乱さないように、コンビニも木造仕様である。
コンビニのおにぎりとパンで昼飯を済ませ、ここから五十鈴川駅へ向かう。
2番線のバスに乗り、
五十鈴川駅に到着。ちょっと時間があるので駅前をぶらぶら…
そろそろ電車も来るし、改札に入ろう。
えーっと、あれ?どれに乗るんだっけ?
今回はここまでです。
次回は、長かった1日目がやっと完結!五十鈴川から何に乗って、どこへ行ったんでしょうか…どうぞご期待ください。

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