2016年7月29日金曜日

2016 春の大旅行編 2部第5回 ~いざ憧れの旅へ~

皆さんこんにちは。
あっという間に夏休みになってしまいました。早いですねぇ。今年は梅雨明けが遅かったのと、部活が毎日あったことで、まだ夏休み前の気分でいますが…
でも記事は春休みの出来事。

前置きはこのくらいにします。ここから本編です。





3月21日月曜日。始まりは東京駅。いよいよこの旅が始まる。
旅の期待を胸に膨らませ、新幹線に乗り込む。
6:50発のぞみ7号で名古屋へ向かう。ちなみに車両は…
N700Aである。なかなかいい旅になりそうだ。

わずか1時間44分で名古屋に到着。やっぱりのぞみは速い。
名古屋では50分ほどの乗り換えがあるので、すこし駅前をぶらぶら。
太閤通口よりセントラルタワーズを望む。このビル達を見て初めて名古屋に来た感じがする。
さて、そろそろ駅に向かおう。
そう、次に乗るのは近鉄である。
9:25発の賢島行特急で宇治山田へ。
 先に行く賢島行ビスタカーを見送り、
 大阪難波より走ってきたアーバンライナーの回送を待って、ようやく入線。
そして、入線してたった2分で発車。ダイヤキツキツだなぁ。
あまりにもキツキツすぎて、せっかくの伊勢志摩ライナーが撮れませんでしたw

伊勢志摩ライナーは、近鉄の小駅をどんどん通過していき、あっという間に名古屋線を走り抜け、伊勢中川で大阪線と合流して山田線に入り、志摩半島へ向かって走っていく。
 宇治山田駅に到着。
名古屋で撮れなかった、乗った伊勢志摩ライナーも撮ったし、駅を出よう。
宇治山田駅の駅舎はとても立派だ。どこか西洋の香りがするような駅舎である。
ここから「あの場所」まで歩いて行こう。



今回はここまでです。
次回は、「あの場所」でのことです。「あの場所」の正体も次回わかります。宇治山田の近くにある有名な場所といえば…勘のいい方はわかりますかね。いずれにせよ、乞うご期待!

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2016年7月6日水曜日

2016 春の大旅行編 1部第4回 ~早寝早起きは大事だ~

皆さんこんにちは。
今日、学校で模擬投票をしてきました。参院選といい都知事選といいどうなるんでしょうかね。
参院選は自民党の圧勝でしょうか?都知事選では小池さんがどうなるのでしょうか?
いろいろ気になるところはある今回の選挙です。

前置きはこのくらいにして、ここから本編です。もちろん前回の続きです。


竜田でいろいろ見た後、帰りの列車の入線待ちをしているところでした。
しばらくすると、線路の鳴る音が。もしや来たか。じゃあ形式は?
 キター415系!
いやーここで来てくれて感謝です。
もう415系と竜田のコンビは撮れないので、しっかり記録。
これに乗っていわきまで戻ります。

が、ここで事件は起きるのです。
前にもやらかしましたが、寝過ごしてしまいました。(ちなみに前に寝過ごしたのはこちら)
そして起きたのは、いわきから1つ進んだ内郷でした。しかし、起きた瞬間にドアは閉まってしまったので、結局次の湯本まで行くことに。
調べると、3分で対向の列車が来るそう。折り返し乗車も青春18きっぷだから問題ナシ。いやぁすぐに調べられるスマホって便利ですね。
そして、定刻通り湯本につき、反対側のホームへ行き、折り返し今度こそいわきへ。

約15分遅れでいわきに到着。よかったよかった。
いわきからは特急ひたちに乗りますが、まだ時間があるので撮影。
 駅名標。ひとつ方面が多いですが、なんでしょうか?
全ホーム撮ってみたり。磐越東線って直接仙台行くやつありましたっけ?普通なら常磐線のほうに仙台方面って書かれるんですがね…シールで竜田方面にされてるのが不通を物語っていますね。
後々の乗車電車です。
すると、4番線に接近放送が。行ってみたらそこには
 またも415系!
竜田行の幕もしっかり収穫。
撮れ高的にはお腹いっぱいですが、現実的にはお腹がすいていたので、改札外に出てみましょう。
駅舎全景。中々きれいで新しい駅でした。
どっさり夕食を購入し、再び構内へ。
 E531系による久ノ浜行。E531系もだいぶ活動範囲が広がりましたよね。
そしてひたち号、入線。これに乗って一気に品川へ帰ります。
 隣には、特急の直後に発車するE501系土浦行が入線。

ひたち24号は定刻通りいわきを発車し、滑るように走っていきます。そして、速い。水戸の次の停車駅が上野っていうのがすごいです
そして、2時間半で品川に到着。あっという間でした。この後は普通電車で家に帰りました。


これで第1部の旅は終わりです。第1部常磐編、いかがだったでしょうか。
今回のこの旅は、415系を撮るとともに、竜田まで行くこともできました。経験としても撮れ高としても十分すぎるくらいの旅でした。



次回からは、第2部関西編です!時間と費用ともに一番掛かった旅であります。あえて内容には触れません。次回も乞うご期待!

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2016年7月3日日曜日

2016 春の大旅行編 1部第3回 ~〈特別編〉楢葉町の現状~

みなさんこんにちは。
いつもに比べると更新がだいぶ早いですが。
今後も今回のように2日に一回ぐらい更新できればいいんですが…がんばります。

では前回の続きです。今回はかなりシリアスな話です。


竜田駅(たつたえき)は、福島県双葉郡楢葉町大字井出字木屋にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。(Wikipediaより引用)

楢葉町という名前を聞いたことのある人も少なくないだろう。そう、ここ楢葉町は2015年9月に避難指示が解除されたばかりの町である。
今回、自分は1時間余りの滞在時間で、この竜田駅周辺を歩き、町の様子を見てきた。

13時50分、竜田駅に到着。
降りる人は3人程度。それもカメラをぶら下げる3人だった。
駅舎に入ってまず目に飛び込んだのが、
 やはりまだ影響はあるのだろうか、このようなものがあった。どうやらこの機械、リアルタイムで放射線量を測っていたようだ。
外へ出てみよう。
駅舎と、駅の横にある観光案内図である。
原ノ町へ行く代行バスの停留所。
駅前も、工事車両と一般車がそれぞれ2,3分に1台通る程度である。
そして、歩行者は自分1人しかいない。
もう少し歩いてみよう。
駅前の道をちょっと歩き、角を曲がったところ。
人はおろか、車すらいない。
この時15歳だった自分は、人がいないことの恐怖を味わった。
さらに歩く。
 民家の並ぶ道も、小学校も、人はいなかった。
車も通らぬ信号がただ、変わり続けるだけである。
しばらく電車が通ることはない踏み切りである。
踏切から仙台方を望む。
生い茂った草と線路のさびが使われていないことを物語っている。
ここまで歩いてきて、自分は鳥肌が立った。寂寥の思いだった。

時間も時間だし、駅に戻ることにした。
 駅舎の中には、楢葉町が復興する様子が写真として掲示されていた。
また、被災した「あの時」の様子が書かれた本もあった。
15:00の電車で帰る。そろそろ構内に入ろう。
線路を挟んで駅舎の反対側では、
工事をずっとしていた。復興の兆しである。
電車が来るまで、ホームをいろいろ見てみよう。
跨線橋がふさがれているのは、仮設の跨線橋があるからである。今現在、線路とホームは1面1線しか使われていないのである。
ホームを渡り、電車が来るまで待とう。次はどの形式が来るのか…
 
 
 
今回はここまでです。竜田周辺の現状、いかがだったでしょうか。
次回は、いよいよ帰路ということで、竜田を出発していわきへ戻ります。その際に「事件」は起きたのです…
 
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